トップページへ戻る > セキュリティー

セキュリティー

■セキュリティー

物騒な事件が多いですね…。
新聞やニュースで、「理不尽な出来事」が報道されない日はありません。
事件の中にもいろんな種類があって、中でもやりきれないのは、身に覚えのない通り魔的犯行。
ターゲットとして狙われたならともかく、1億人以上の人が暮らすこの国で、たまたまその時間・その場所で偶然犯人と接触ししまったなんて、不運だとしか言いようがありません。

世界的に見れば治安が良いと言われてきた日本でも、犯罪の数は増え続けています。
ほんのわずかのお金を得るために…
目撃されたから…
挙げ句の果てには、むしゃくしゃしていたから、人を殺してみたかった、なんて非道理にも程がある理由で人の命を奪う残虐な輩が、確実に世の中にいるのです。
殺人事件とまで行かなくても、泥棒・スリ・痴漢から詐欺・交通事故まで、身も心も傷つく出来事が、私たちの身の回りには氾濫しています。

誰もが、被害者になる危険性をはらんでいます。
事件ひとつに対して、加害者が一人ではないから、圧倒的に加害者より被害者の方が多いはずです。
だからといって、事件に逢うのは、仕方がないことなのでしょうか。

もちろん、犯罪は起こす加害者が悪いのです。
が、しばし、被害者の方がバッシングされることもあります。

避けられなかったのか…
誘わなかったのか…
防御しなかったのか…

つまり、自分自身で自分を守る知識「セキュリティー」はどうだったのかということが問われているのです。

私たちは、自分自身や守るべき子供たち、自分たちの住む家、地域を「安全」で「安心」に暮らせるために自分たちで工夫しなければなりません。
老人は老人なりに、子供は子供なりに、安全とは何かをきちんと考えなければならないし、教えなければなりません。

これがセキュリティーです。

関連エントリー

Copyright © 2008 ホームセキュリティ徹底比較. All rights reserved