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安全はタダではない

■安全はタダではない

自分の身にも危険が起こるかもしれない。
日本は決して安全な国ではない。


ということが分かれば、具体的なセキュリティーについて知識を得ておかなければいけません。

犯罪は多様化、複雑化していますから、セキュリティーの方法も常に進化させなければなりません。
バッグの口は必ず閉める。外からお財布がみえるなんて問題外。
ひったくりに合わないように、自転車やバイクとすれ違わないように歩くなんていうのは、いわゆる定番のアナログ方式。
ホームセキュリティに関しても、窓や玄関の鍵は必ず閉めることが大前提ですが、空き巣のプロは常に新しい鍵の施錠方法を研究しているわけですから、今使っているものが絶対安全というわけではありません。

そうなると、「自分の力だけで防御できる方法」、つまり「タダ」でできるアナログ方式だけでは、不完全だということがわかってきます。
コンピューターウィルスでも、犯罪者は、どうなって最新の情報を入手するかを日々研究しているわけですから、常に新しいセキュリティーソフトを導入しなければなりません。

セキュリティーには、お金や手間暇がかかるということも覚悟しなければならないのです。

安全お金を払わなければならないというのは、非常に悲しい事実ではありますが、犯罪者はそういう「甘い」部分をつけねらっています。
もしも被害に遭ってしまったときに、その被害を取り戻すためのお金と、セキュリティーにかけるお金を比べてみてください。

何度も言うように、犯罪が悪質になっている昨今、最悪の場合、金銭以外だけでは済まない被害を受けてしまうことも考えられます。

交通事故や火事に対しては、保険に入っている人が多いですよね。
しかし空き巣や泥棒に対しては、なかなか補償してもらえるものではありません。
そういった保険に入っている人も少ないです。
またいわゆる「軽犯罪」といわれるものは、警察の検挙率も低いという事実もあります。
泥棒に入られそうだから…というだけでは、警察は動いてくれません。警察は動いてくれるのは、何か被害が起こった後です。
そうすると、泥棒に入られそうな危険がある時には、自分でガードマンなり、セキュリティー道具を使わなければなりません。

何事も、「後悔先に立たず」です。
もしも何も起こらなかったときに、セキュリティーにかけたお金を「もったいない」と思うか、「おかげで安全に過ごせた、ありがとう」と思うかは、その人それぞれです。
できるだけ多くの人が、後者の思いになりますように…。


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