トップページへ戻る > 侵入犯罪の種類

侵入犯罪の種類

■侵入犯罪の種類

泥棒といえば、留守中に狙われるものと思いがですが、実は家に人がいても被害にあうことがあります。
侵入犯罪には3種類あり、それぞれ次のように呼ばれます。

留守宅に侵入する…空き巣
就寝中を狙って侵入する…忍び込み
在宅時に侵入する…居空き

1番多いのが「空き巣」ですが、「忍び込み」や「居空き」は、家の中に人がいるのを承知で入ってくる大胆な手口です。
金品の強奪だけにとどまらず身体に危険が及ぶ凶悪犯罪に発展する可能性があります。
無人だと思って侵入した家で家人と犯人が鉢合わせしまった場合、サザエさんの世界では逃げ出すか説教が定番ですよね。
しかし、昨今の物騒な世の中では、凶悪犯罪を覚悟で侵入してくる犯罪者もいるため、大変危険です。

また空き巣の手口も巧妙化しています。
少し前までは、ピッキングと言われる、工具でカギ穴を操作する開錠方法が主流だったのですが、
カギの形状も複雑化し、防犯対策=ピッキング対策とでも言えるようなグッズもたくさん出回り、
おかげで(?)犯罪の方法も、多様化してきています。
どんな犯罪も、次から次へと新しい手法が出てくるいたちごっこなので、
セキュリティーも、常に安全な方法を考えておかなければ、完全に侵入犯罪から守ることはできなくなっているのです。

関連エントリー

女性起業家もオススメの大阪のレンタルオフィスをご存じですか?

Copyright © 2008 ホームセキュリティ徹底比較. All rights reserved