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盗まれるものはない?

■盗まれるものはない?

防犯意識が甘い…ことのひとつに、「盗まれるものなんてないから大丈夫」といった言い訳(?)があります。
侵入するかどうかを決めるのは泥棒です。いくら被害者が「うちにはお金がない」と言っても、あまり根拠がありませんね。
また、近所に泥棒が出ると、近隣の人も不安に襲われます。
セキュリティに対する意識の低い家が狙われると、コミュニティー全体が危険に侵される羽目になってしまうのです。

自分の家は大丈夫…というのも
自分の家だけ助かればいい…というのも問題ですね。

自分の家の防犯対策をきちんとしてることで、ご近所に対しても貢献している、ぐらいの謙虚な気持ちでいた方が、より良いご近所関係をつくり、ひいては犯罪に狙われにくい地域を作っていくことにつながると思うのです。

また侵入被害というのは、単なる金品が失われることよりも、心の傷を受けることの方が大きな問題となることもあります。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)になることもあります。
PTSDは、直接被害にあった本人だけではなく、周りの人たちに影響することもあるので、やはり自分に何ができるかということを、一人一人に考えてほしいものです。

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