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泥棒が留守宅を確認する方法

■泥棒が留守宅を確認する方法

泥棒とて、むやみやたらに侵入するわけではありません。
最低限、家人がいないか、人目についていないかぐらいは確認しているはずです。
「空き巣」と「強盗」では、泥棒にとっても危険度が大きく変わってきますからね。
それどころか、緻密な泥棒は、どのぐらいの財産がありそうなのか、どの時間帯が留守になるのかなどなど、いろいろなことを調べて計算しています。
ヘンな話ですが侵入するのにも、「安全第一」ですから。

一般的に、泥棒は、どういったポイントをチェックした上で、犯行に至るのでしょうか。

・ポストに手紙や新聞が溜まっていないか
・インターフォンをならしてみる
・室内の電気が消えているかを確認する
・窓ガラスに石や空き缶などを投げつけてみる
・電気メーターの動き具合を見る
・家人が帰ってこないか、家の中に人がいないか、ある程度の時間観察する
・雨戸やカーテンの開閉がないかを見る
・電話番号調べ、電話をかける

投石やピンポンダッシュ、間違い電話などは、子供のいたずらや単なる間違いだと思って、見逃してしまうことも多いですよね。
インターフォンを鳴らされても、実際留守にしていると対応できないものですが、泥棒も、それだけで侵入決めるわけではありません。
今は、テレビカメラ付きのインターフォンも普及してきており、見知らぬ人だとあえて出ないこともあります。しつこい営業マンだと面倒ですしね。

留守中だと悟られないようにするのが、いちばんの安全策なのですが、実際、留守にしている時間には、これらのすべてに対応することは不可能です。
短時間や、不定期の外出だと「留守宅だと悟られないための工夫」は効果的ですが、お勤めや長期の旅行などで家を空けるときには、どうしても留守宅だということが分かってしまいます。
ですから、留守宅だと分かっていても入りにくいような対策をすることが肝心です。

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