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窓のセキュリティー

■窓のセキュリティー

住宅の出入り口は玄関だけではありません。
窓も、泥棒の侵入口として選ばれやすい場所です。
いくら玄関扉を厳重にセキュリティーしても、まだまだ他にも侵入する場所はあります。

特に窓は、「ガラス」でできているため、壊すことが可能です。

防犯に役にたちそうな窓ガラスといえば、強化ガラスですが、あくまでも一般の板ガラスに比べて「割れにくい」ものであって、絶対に壊れないものではありません。泥棒がその気になれば、強化ガラス用のカッターを使うことだってあるわけですから。
ちなみに、鉄線の入った網入りガラスがありますが、これには防犯効果はありません。
網入りガラスは、火災の時にガラスが飛び散るのを防ぐために鉄線を入れたものです。ガラスの強度は普通ガラスと同じなので、逆に、壊したときはガラスが飛び散らず泥棒にとっても「安全」だと言えるでしょう。
ペアガラスも同じく、空気層が入っているだけなので、断熱・遮音にはすぐれているものの、強度をましたものではありません。

しかし泥棒だって、大きな音をたてたり、ガラスの破片が飛び散る危険性を犯すことよりも、もっと安全に侵入できる方法がないかを考えているでしょう。
ですからやはり基本は、ツーロック。外から見ても鍵がちゃんとかかっていることが見えるようにしておくと、けん制効果があります。
窓のロックといえば、三日月型のクレセント錠が一般的で、ここ10年ぐらいのアルミサッシだったら、上部か下部にポチッと飛び散る簡単な仕掛けの補助錠がついています。

ツッパリ式の補助錠や、簡単なネジ止め作業でつけられる補助錠など、ホームセンターにいけばいろいろな種類があります。

・2個以上の鍵をつける

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