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アラーム

■アラーム

基本的に泥棒は、侵入に時間のかかる場所の突破は避けるものなので、たとえ壊されたとしても次の方法で侵入を阻止するという、二重構造の防犯で被害を最小限に食い止めることができます。
ガラスは割られたものの、防犯フィルムを張っていたため、侵入が阻止できることもあるのです。

ところが、多少時間がかかっても構わないと思われる場所も存在します。
よく泥棒の被害に遭う家やマンションなどには、そういった「死角」があるのです。
死角に身を隠してしまうと、人通りがあっても、侵入が安く行えてしまいます。

防犯の基礎的知識としては、「死角をなくす」ことが1番良いのですが、建物の構造上、いた仕方のない場合もあります。

そういう場合は、アラームが効果的。
窓に衝撃が加わると、大きな警報音が響き渡るといった防犯グッズです。

また、自分でどんなにがんばっても危険だと思われる立地条件のある場合は、セキュリティー会社を使用することも検討したほうが良いでしょう。

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