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■ピンポンダッシュ
小さいころよく、通りがかりの家のチャイムを鳴らして逃げたことはありませんか?
ピンポンダッシュはいわゆる子供のイタズラです。
しかし、泥棒もピンポンダッシュで、その家に人がいるかどうかを確認するそうです。
家から少しはなれたところで、様子をうかがってるそうですよ。
子供が鳴らしそうもない時間帯や、何度もならされてるときには、もしかしたら泥棒の下調べかもと注意しておきましょう。
最近では、テレビカメラつきのインターフォンが普及してきました。
これには、録画機能付きのものもあり、留守中にならされたものでも、誰が来たのか分かるようになっています。泥棒もおバカではできませんから、こういったインターフォンには手をつけません。
留守宅を確認させないという意味でも、大きな防御力となります。
また留守宅の確認には、そのほかにも、郵便ポストのたまり具合や電気メーターの動き、カーテンの開閉などいろいろなポイントがあり、泥棒は総合的に判断しています。
ピンポンダッシュが多いからと言って、かなり危険だというわけでもないし、すぐにテレビカメラを設置することができないこともありますものね。
総合的な防犯対策に気を配ってください。