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盗聴

■盗聴

盗聴というと、ストーカー犯罪や情報漏えいに使われている犯罪の手口です。
しかし、その人の行動や生活パターンなどを盗み聞き、空き巣に入るということにも使われているのです。
友達との約束なんていう何気ない会話を、第三者が悪意を持って聴いているなんて、気持ち悪いものですよね。

一般的に盗聴は、無線機器から行われます。
コードレス電話、携帯電話、パソコンの無線ランを悪用した情報搾取などです。
ですから大事な用事は有線電話(親機)は使うこと、と言われるのです。

無線機器を盗聴されると、雑音が入りやすくなります。
あまりにもひどい雑音や、突然切れてしまうようなことが続けば注意しておきましょう。

また、無線盗聴意外にも、盗聴器が仕掛けられているという事例があります。
これは明らかに、そこの住民や狙われているということなので、単なる空き巣よりも質が悪い犯罪になります。
賃貸や中古の家の場合、前の入居者のころから仕掛けられていることもあります。

盗聴器を発見するのには、自分で行う盗聴器発見グッズと、プロに頼む方法があります。
盗聴器があるということがはっきりしていれば、警察に通報してください。
何となく不安…という程度では、警察は取り合ってくれないかもしれませんね。
ただ、盗聴器を発見するプロというのは、取り付けるプロにもなり得るということですから、信頼できる業者をリサーチしてください。こちらから依頼をしていないのに、探しに来るような業者はあやしいですね。

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