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マーキング

■マーキング

訪問販売員や犯罪が、住人の個人情報をひそかにメモする手口があります。
これを、マーキングといいます。
犬の縄張りみたいですけどね、辞書にも載っている意味なんです。

郵便受け・表札などに、住人がどんな生活をしているのか、人数、在宅時間などを暗号にして書きこみます。シールを貼られることもあるようです。

それらを発見したら、「落書き」としても犯罪に値します。警察に連絡しましょう。
マーキングからしばらくは、様子を見られています。
だいたい2ヶ月ぐらいの間に、被害にあうことが多いそうです。
気持ち悪いの即効消したいところですが、しばらくの間、見周り回数を増やしてもらうこともできますから、警察に相談するほうが確実です。

◆マーキングされやすい場所

・ポストの底、天板
・マンションのパイプスペースの中
・門扉
・ドアの隙間に紙を挟む
・メーター

◆サインの例

シールやチェックの数 → 何回下見にきたか
色 → 何月に来た、チェックしたか
黒いシール → 入りにくい条件がある(家族が多い、男性がいる、など)
白いシール → 入りやすい条件がある(単身世帯、など)
ひらがなの書き込み → い:いける こ:怖い あ:赤ちゃんがいる など
アルファベット → M:男性 W:女性 S:単身世帯 SS:土日休み
数字 → 1017:10時〜17時は留守の意味

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