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金庫

■金庫

金庫は、頑丈で工具などを使っても壊れず、鍵を持ってないと絶対開かないものです。
だからと言って、防犯対策になるでしょうか?

我が家にも、自宅用の金庫があります。
ひとりで動かすことはできません。

が、どうやって設置したのかというと、引越屋の兄ちゃんが二人がかりで設置してくれたのです。
ということは、お兄ちゃんが二人いれば、金庫ごと持っていかれてしまうということですね。

自宅に金庫おいている人も多いでしょうが、重いとはいえ、百キロ程度のもの。小さめの金庫なら、女性がひとりでも運べてしまうくらいです。それ以上重いと、床を補強しなければなりません。
つまり、防犯用というよりは、災害用として使うためのものと認識された方が良いでしょうね。

防犯用として使うなら、銀行にある貸金庫を利用することをおすすめします。
利用料がかかりますが、安全性に関しては確実。阪神大震災の時にも、貸金庫の中身は無傷だったと言われています。もちろん個人宅でセキュリティー会社と契約するよりも、もっと充実した警備体制が整っていますしね。
ただし出し入れするのが面倒なんですよね…。中身に対して、保管料がどれくらいかかるかもバランスを考えたいところです。
貸金庫の保管料は、店舗とスペースによってまちまちです。
都会は少し割高なようです。非公開の銀行も多いので、直接問い合わせてみてください。
東京都内、大手都市銀行の例:7.5cm × 28.0cm × 53.5cmのスペースで、6ヵ月で14,175円です。

三井住友銀行
http://www.smbc.co.jp/kojin/sonota/kinko.html

三菱東京UFJ銀行
http://www.bk.mufg.jp/tsukau/sonota/kinko/index.html

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