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通帳と印鑑の保管

■通帳と印鑑の保管

通帳と印鑑は一緒に置くなと言われますよね。
防犯対策の基本中の基本です。

が、実際銀行で使うときはセットなので、いっしょに保管している人も多いのではないでしょうか。
いちいち別の場所から取り出してくるのも面倒ですものね。
通帳と印鑑は、どちらかだけ持っていても役に立たないもの。一方だけを取っていく可能性は低いでしょう。
別々の保管をお勧めします。

別々に保管したほうがよいものは、たくさんあります。

・見せ金
・現金
・有価証券
・クレジットカード
・健康保険証
・登記簿
・年金手帳  などなど

しかし、たとえ別々に保管していたとしても、銀行に行く時には一緒に持っていくものです。
銀行に行くときには、スリやひったくりの被害に、特に注意しましょう。
常に出入りを狙われているといっても過言ではありません。

さて最近では、銀行での引き出しに身分証明書の提示を求められることがあります。

自分自身の口座で、免許証などを持ち歩いてるときには何の問題もないのですが、
主人や子供たちの口座から出金する時には、以前より厳しいように感じます。
少額でも本人確認のうえ、サインさせられることもあります。

でも逆にいえば、たとえ不正に使われたとしても、一度に高額は引き出せませんから、被害額はそう大きくないということです
あちこちの支店で小額づつ引き出すことも可能でしょうが、銀行の方がすぐに気がついてくれるでしょう。
それよりも、身分証明書(顔写真の入っていない健康保険証など)と一緒に盗まれるほうが怖いので、気をつけましょう。

通帳の盗難より恐いのは、本人確認なしに高額を引き出せてしまうATMのほうです。
暗証番号を盗むために、カメラがつけられていた事件もありましたよね。
推察されやすい暗証番号を避けることは、あちらこちらでいわれていますから、だいぶ浸透してきていますよね。
ランダムな数字は自分でも覚えにくいものですから、記念日とか学生のときの学籍番号だとか、何かの数字をひっくり返してみたり、いろいろ考えましょう。
定期的に指定しなおすことも肝心です。
ATMでも何ヶ月かたつと、暗証番号の変更を促されます。

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