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■控え
空き巣被害に逢ったときに、何が盗まれたのか分からないと困ってしまいますよね
。
よくニュースなどを見ていても、被害は○○円、宝石○点、時計○本…などと報道
されますが、皆さん、自分の持ち物の個数をちゃんと把握されているんですよね!
大雑把な私は驚いてしまいます。
もしも、今、空き巣やスリの被害に逢っても、何を何個とられたかハッキリ答えられ
ないかも…
とくに、知らず知らずのうちに増えてしまったクレジットカードの類は、2〜3枚無くな
ってたって、気が付かないかもしれません。
緊急連絡先のメモや控えも大事ですが、通帳・クレジットカード類の番号も控えて
おきましょう。
現金がなくなったときには、帰ってくる可能性は低いといわれます。
現金を落として警察に届けたことがありますが、現金の場合見つからないことが多
いですよ、といわれました。
たとえ番号を覚えていたとしても、残念ながら本人のモノである証明ができないで
すからね。
その点、クレジットカードやキャッシュカードは、すぐに使用停止にすることができま
す。
暗証番号さえバレなければ、使うことはできませんから。
しかし、悠長に構えているわけにはいきませんから、すぐにカード会社に連絡しな
ければなりません。
外出先で被害に気が付いたときなどには、連絡先を持ち歩いていると安心ですよ
ね。
今、持っているすべてのキャッシュカード・クレジットカード会社の連絡先は、アドレ
ス帳にいれておきましょう。
メモには、カード番号や暗証番号は記載しないこと。
カードの使用停止は、本人確認がとれれば大丈夫。普通、カードの番号なんか覚
えていないことのほうが多いですからね。
どの会社のカードを持っているかは、把握してリストにしておきましょう。