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緊急連絡先

■緊急連絡先

緊急連絡先の電話番号を知っていますか?
と聞かれると、馬鹿にしてるのかってカンジですよね。

110番が警察
119番が消防・救急 です。

幼稚園ぐらいの子でも、自分の家の電話番号より先に覚えてしまいます。

しかし、一生のうちでこの電話番号使う機会って、そうそうありません。
私は、いい年した大人ですが、一回しか使ったことがありません。
子供が幼いころ家の中で転んで、後頭部を切ってしまったときにパニックになって救急車を呼んだのですが、当の本人はまだ2歳。救急車に乗れることが嬉しくて、集まってしまった近所の人にピースしながら運ばれたことが思い出されます…。当時は、もう一人幼い子がおり、自分ではどうしようもなくて救急のお世話になりましたが、今なら、自分で病院に行けたぐらいの怪我だったかもしれません。

話がそれましたが、こんな小さなことでもパニックになりがちです。
110番も119番も、相手はプロですから、落ち着いてこちらの状況を聞き出してくれますが、
その前に、どれだけ冷静に電話をかけられるか、ということが問題ですよね。

よく、こんなに簡単な電話番号でさえ、かけ間違えてしまった!電話番号が思い出せない!という話を聞きます。
また、現場の状況よりも先に、名前や住所を聞かれるのですが、それさえもうまく伝えられないこともあるようです。

当たり前の番号なのですが、
110…警察
119…消防・救急
は、電話の前に書いておきましょう。
またそのときに伝えなければならないこと「自分の名前」「住所」もメモしておくと、いざというときに落ち着いて伝えられるでしょう。

ちなみに、110・119は本当に緊急性のあるときにしか使ってはいけません。
警察にも、地元の警察署や近くの派出所へつながる固定番号もありますので、そちらの方が適していることもあります。たとえば、不審者がうろうろしている、窓ガラスが割れているけれど事故か事件かその場では判断がつかないなんていう場合も、地元警察へ連絡します。

緊急連絡先は、警察・消防だけではありません。
旦那さんの仕事先、実家、近所の親しい友人などなど、最近は電話のメモリを使うことが多いので、とっさに電話番号がでてきません。
また、電話をかけられる状態にあるのか自分ではない場合もあるので、どこに連絡するべきなのか優先重要つけてメモしておくと分かりやすいですね。
災害用の持ち出し袋と同じで、使わないに越したことはないのですが、万が一の時を考えた保険のようなものです。

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