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ガードマン

■ガードマン

ガードマンという職業にどんなイメージを持っていますか?
体が強く、武道の達人で、犯人とも格闘できる、ような警察官に近いイメージでしょうか。
でもそれは、「ボディーガード」と呼ばれる人たちのことですよね。
実際のガードマンは、ただの民間人が多く、ビルの警備員などには一般職をリタイアした年配者もいます。
しかも、ガードマンは警察官ではないので、たとえ犯罪に逢っても、逮捕することはできません。

だからといって、その能力をあなどるなかれ。

警察官は、なにかコトが起こったときにしか動いてくれませんが、ガードマンは危険予防のための対応に優れています。
警察は動いてくれないといいましたが、本当は警察も、別に命にかかわることでなくても「何か」あったら通報してもいいところです。
けれども、実際には「個人のこと細かい事情」では公務員を使えないという良識のある人の方が、多数ですよね。

比べて、セキュリティー会社は、通報があればすぐに駆けつけてくれます。
金銭での「契約」があると、気兼ねなくいつでも何度でもお願いすることができます。
セキュリティー会社では、その内容が、盗難事件なのかトラブルなのかちょっと困っただけのことなのか程度にかかわらず、対応が可能です。
現状を確認し、警察を呼ぶなり救急車を呼ぶなり、適切な対応策をとってくれます。

ガードマンは、犯人と格闘する人ではなく、自分の代わりに適切な判断をするためのスキルを身に付けている人だと思ってください。

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