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サービスの内容

■サービスの内容

迅速な対応と、待機所の規模が同じぐらいのレベルであれば、その他のサービス内容や料金を比較して契約する会社を選びましょう。

たいていの警備会社は、金額のリストを掲げていません。
営業マンが、サービスの内容を説明し、「その家に合った」警備内容を提示した上で、料金の相談をする、というシステムになっているようです。
実際、基本料金は同じぐらいの額でも、現場へ駆けつけると追加料金だとか、通報装置のメンテナンス料金などで、実際負担する料金に大きく違いがあるそうです。

○○平方メートルまでは○○円みたいな一律した決め方があれば安心なのですが、ある意味「言い値」みたいになってしまう点もあり、その辺がちょっと不安なところですよね。
「安全」を売りにくるとなると、押し切られてしまう雰囲気にもなりがちなのですが、他の商品と同じく、納得しないものを契約する必要はありません。
毅然とした態度で、比較の一社だと言いましょう。

基本的に、ホームセキュリティーの料金は「警備」に対する代償なので、万が一空き巣被害にあったときの、損害補償してくれるわけではありません。
セキュリティー会社によっては、損害保険がつけられる場合もあります。
契約するときの営業マンの「口約束」では、実際の被害が補填されるわけではありません。
かならず契約内容は、書面の中で確認するようにします。

ホームセキュリティーに入ったからといって、絶対被害にあわないわけではないし、被害が警備会社にあるわけではないことを理解しておきましょう。

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