トップページへ戻る > アルソック
■綜合警備保障株式会社(そうごうけいびほしょう)
■企業情報
<略称>
綜警(ソーケー、ソウケイ)、ALSOK
<ホームページ>
http://www.alsok.co.jp/
オンライン資料請求
https://www.alsok.co.jp/datareq/personal.php
<フリーダイヤル>
0120‐39‐2413
<本社所在地>
〒107-8511 東京都港区元赤坂1-6-6
<設立>
1965年7月16日
東証一部上場
■概略
ALSOK(アルソック)は、警備・セキュリティサービス会社「綜合警備保障」のブランド名です。2003年に呼び名を改正したので、まだ昔の呼び名「SOK(ソーケー)」
の方が、おなじみかもしれませんね。
主に、法人・官公庁の警備を行っている会社です。現金輸送車を思い出してもらえば、会社名もピンと来るでしょう。
ALSOKとは「ALWAYS-SECURITY-OK」のからす頭文字をとった略語ですが、個人向けのホームセキュリティサービスを普及させるために、一般家庭向けでは先行していたセコムに対抗して「SOKもある!」ということで、「アル」をつけたという説があります。とある営業マンの話なので、セールストークかもしれませんが…
綜合警備保障といえば、社内スポーツ活動が盛んで、オリンピック選手を多く輩出しています。北京オリンピックでも、柔道やレスリングでメダルを獲得された選手がたくさんいます。彼らはコマーシャルにも出演しています。目にしたことがあるのではないでしょうか。
■業務内容
機械警備
現金輸送
常駐警備
身辺警護
金融機関の警備
レジの配金作成や売り上げ管理などの金融業務
個人向けのホームセキュリティサービス
オンラインショップ(防犯グッズ、護身用品、防災グッズ、ギフト商品などの販売)
警備ロボットの開発研究
■ホームセキュリティサービス商品
ホームセキュリティ7 (月額¥4851)
ホームセキュリティX7 (月額¥7129)
◆ホームセキュリティ7
防犯(侵入感知)、非常(非常通報)、火災(火災感知)の3つの監視サービスが基本。ガードセンターへの通報方法には、三つのパターンがある。
外出警備 … 外出中の留守宅を防犯装置で監視し、異常事態が起これば自動通報される
外出セルフ警備 … 外出中の留守たこ防犯装置で監視するが、異常事態は自分が設定した通報先(携帯電話など)に連絡されるため、ガードセンターへの通報は非常ボタンで行わなければならない。
在宅セルフ警備 … 在宅中に自分で監視する警備モード。目の行き届かない場所で異常が発生したときに警報音が鳴り、それによって危険を感じたらガードセンターへ通報する。
<基本サービス>
・防犯(ドアや窓からの侵入を感知し、防災センターへ自動通報)
・非常(身の危険を感じた時、非常ボタンを押して通報する)
・火災(火災による温度の上昇を感知し、自動通報)
※非常と救急のどちらかを選ぶことができる。
<標準機能>
・音声によるセルフ通報
・遠隔制御(外出先から電話回線を使って、警備情報の確認や警備開始を操作できる)
・停電監視(停電の発生を監視)
<プラス機能>
・断線検知(一定時間回線ができない状態を検知する)
・インターネット回線対応(警備を回線にインターネットを利用することができる)
<対応可能住居形態>
・一戸建て住宅
・マンション
<基本料金>
◎機器レンタルの場合
月額警備料金 ¥4851(税込)
機器設置工事料金 ¥39900(税込)
保証金 ¥20000(非課税)
◎機器買い取りの場合
月額警備料金 ¥2625(税込)
機器設置工事料金 ¥39900(税込)
機器売渡代金 ¥131670(税込)
◆ホームセキュリティX7(エックスセブン)
防犯・非常・火災の基本サービスに加え、追加機能を選ぶことができる。
防犯防災対策だけでなく、生活の安全を守るサービスが充実しており、老人世帯
や、敷地内に目が届かない場所がある人に適している。
<基本サービス>
・防犯(ドアや窓からの侵入を感知し、防災センターへ自動通報)
・非常(身の危険を感じた時、非常ボタンを押して通報する)
・火災(火災による温度の上昇を感知し、自動通報)
・ガス漏れ(ガス漏れを自動感知)
・救急(具合が悪くなったときに非常ボタンを押すことで通報される)
・ライフリズム(一定時間トイレのドアがあかないと異常事態発生とみなし通報する)
・設備(設備の作動状態、異常を監視、自動通報する)
<標準機能>
・音声によるセルフ通報
・メールによるセルフ通報
・遠隔制御(外出先から電話回線を使って、警備情報の確認や警備開始を操作できる)
・停電監視(停電の発生を監視)
・ドアチャイム(玄関ドアが開いたときにチャイムが鳴る)
<プラス機能>
・断線検知(一定時間回線ができない状態を検知する)
・インターネット回線対応(警備を回線にインターネットを利用することができる)
・遠隔画像確認(現在の自宅の状況モニターで映し、外出先からインターネットなどを使って確認することができる)
・画像監視による外周警戒(敷地内で目の届かない部分を、モニターで監視することができる)
・センサー監視による外周警戒(敷地内で目の届かない部分を、センサーで監視することができる)
・警報画像配信(敷地内外周のセンサーが異常を感知したときに、携帯電話などに送信する)
・宅配便着荷通知
<対応可能住居形態>
・一戸建て住宅
・2世帯住宅
・マンション
・店舗・事務所併用住宅
<基本料金>
◎機器レンタルの場合
月額警備料金 ¥7129(税込)
機器設置工事料金 ¥184590(税込)
保証金 ¥20000(非課税)
◎機器買い取りの場合
月額警備料金 ¥3465(税込)
機器設置工事料金 ¥184590(税込)
機器売渡代金 ¥218715(税込)
■通報・出動までの手順
1・異常事態の発生
・侵入感知による自動通報
・火災感知による自動通報
・非常事態発生によるボタン通報
2・ALSOKガードセンターでの受け付け・応答
最新の技術により構築された集中管理システムを活用し、侵入や火災などの異常事態を365日24時間体制で監視。
3・出動指示
お客様のお住まいに設置した各種センサーが異常を感知すると、ガードセンターに信号が送信され、ガードセンターのスタッフが直ちにガードマンへ急行を指示。 ガードセンターからの指示を受けたガードマンが、直ちに現地に急行する。
3・連絡・通報
ガードマンの出動指示と同時に
必要に応じて、あらかじめ登録してある顧客の緊急連絡先や警察・消防への連絡をする。
■■その他のサービス
■まもるっく
携帯電話のGPS機能に、ALSOKの防犯システムを組み合わせた外出用のセキュリティーシステム。子供の通学時や、一人歩きの不安など外出時の安全を見守る。
携帯電話に防犯ブザーや、他の電話への通報システムがついたサービスは、各携帯電話のキャリアごとに提供されているが、基本的には、GPSを使った現在地の確認と、登録した電話番号への自動通報という機能があるだけで、万が一の事態が起こったときには、その後の対処を自分で考えなければならない。
まもるっくでは、自動通報の後、ガードマンの出動を要請するところまでがサービスに含まれている。もちろん、出動は「万が一」のことなので、月々の利用料金を安くしておき、出動要請をそのつどの料金としている。
防犯専用の端末を持たずに、普段使っている携帯電話を利用できるところが便利。
◆対応キャリア
NTTドコモ、au
◆通報・連絡の流れ
1・緊急事態の発生
・襲われた時
・襲われそうなった時
・持病の発作 など
2・通報操作
携帯アプリを起動させることにより、ALSOKへ通報できる。
3・通報を受信すると、まず登録しておいた緊急連絡先へ電話連絡をする。
4・状況確認した上で、契約者や緊急連絡者から出動の依頼があれば、ガードマンが現場へ駆けつける。
◆利用料金
基本契約 ¥262(税込)/月
出動料 ¥10500(税込)/1回(1時間まで)
◆その他のサービス
・警察情報転送(希望したエリアの不審者情報などをメールで配信)
・防犯アドバイス(犯罪や事件の情報をメール配信し、防犯対策をアドバイス)
■盗聴器探索
盗聴器は、情報漏えいやストーカー犯罪に使われる不法な機械ですが、空き巣などの軽犯罪に利用されることもあります。
盗聴器は、電源タップや電話のモジュラーケーブルのコネクター、電池など、一見しては分からないようなものの中に組み込まれており、誰でも簡単に入手することができます。当初の目的は様々ですが、家庭内でのトラブルなどで、身近な人が仕掛けるケースも多いそうです。
盗聴器の仕掛け場所は、他にも家具やぬいぐるみ、照明器具などありとあらゆる場所が考えられ、プレゼントの中に仕組まれているということもあるそうです。
盗聴器そのものが、電器専門店で簡単に手に入るように、盗聴器を発見する機会も市販されているので、自分で見つけることもできます。よほど深刻な犯罪に巻き込まれているなら、住居を変えることを考えなければいけませんが、心配を取り除くという意味では、盗聴器の探索サービスを利用する手もあります。
◆利用料金
1LDK(一人暮らしの女性特別料金) ¥29,400
1DKまで ¥34,650
1LDK ¥46,200
2LDK ¥57,すきっの750
3LDK ¥69,300
4LDK ¥80,850
5LDK ¥92,400
■防犯グッズ、防災グッズ、護身用品のネットショップ
http://guardman-shop.com/