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セントラル警備保障

■セントラル警備保障

■企業情報

<略称>
CSP、セン警

<ホームページ>
http://www.we-are-csp.co.jp/
オンライン資料請求
https://www.we-are-csp.co.jp/reference.html

<フリーダイヤル>
0120‐81‐0602

<本社所在地>
〒163-0831 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号新宿NSビル

<設立>
1972年(昭和47年)4月19日
東証一部上場


■概略

セントラル警備保障株式会社は、東証一部に上場している警備、セキュリティーサービス会社です。
Central Security Patrols Co., Ltd.の頭文字をとってCSPと呼ばれています。
警備サービス業では業界第3位なのですが、上場している同業種が3社なので、セコム・ALSOKの認知度と比べると劣った感がしてしまいますね。しかし、JR東日本をはじめ多くの大手企業の常駐施設警備を受けをており、ビートルズ来日公演の際の警備も、CSPだったそうです。

セコムの長嶋茂雄氏に対抗してでしょうか、CMキャラクターは野球監督の星野仙一氏を起用しています。


■業務内容

警備サービス
ビルの総合セキュリティ
マンションやアパートのセキュリティ
サイバーセキュリティ

■ホームセキュリティサービス商品

ファミリーガード アイ  (月額¥3300〜)
JTB留守番多助  (1週間¥20100〜)


◆ファミリーガードアイ フルオンラインプラン
異常が発生したときには、CSPの指令センターに自動通報され、警備員が駆け付ける。

<基本サービス>
・侵入(不審者の侵入を監視)
・火災(火災の発生を監視)
・非常(身の危険を感じたときの通報装置)
・ガス漏れ(ガス漏れの監視)
・緊急(急に具合が悪くなったときの通報)
・ライフリズム(生活リズムに異常事態がないかを監視)

<基本料金>

◎機器レンタルの場合
月額警備料金  ¥5040(税込)〜
機器設置工事料金  ¥52500(税込)
保証金  ¥20000(非課税)

◎機器買い取りの場合
月額警備料金  ¥3465(税込)
機器設置工事料金  ¥52500(税込)
機器売渡代金  ¥166526(税込)

◆ファミリーガードアイ 在宅オンラインプラン
在宅時と外出時の警戒状態により対応が異なる。在宅時には、オンラインでCSPにつながっており、異常が発生したときには自動通報によりガードマンが駆け付ける。外出時には、まず自分にメールで通知が届き、状況を確認してから出動を要請する。火災・ガス・非常ボタンは外出時でも自動通報される。

<基本サービス>
・侵入(不審者の侵入を監視)
・火災(火災の発生を監視)
・非常(身の危険を感じたときの通報装置)
・ガス漏れ(ガス漏れの監視)
・緊急(急に具合が悪くなったときの通報)
・ライフリズム(生活リズムに異常事態がないかを監視)

<基本料金>

◎月額料金  ¥2100(税込)
◎出動要請 ¥5250(税込)/1回

※セキュリティーコントローラ・センサー等、機器は買い取りのみ

◆ファミリーガードアイ 要請出動プラン
異常が発生したときに、住人が自分で通報し、出動を要請することができる。基本料金が安い代りに、出動ことに費用がかかる。

<基本サービス>
・侵入(不審者の侵入を監視)
・火災(火災の発生を監視)
・非常(身の危険を感じたときの通報装置)
・ガス漏れ(ガス漏れの監視)
・緊急(急に具合が悪くなったときの通報)
・ライフリズム(生活リズムに異常事態がないかを監視)

<基本料金>

◎メール通知タイプ(異常発生を、携帯電話やパソコンへのメールで通知)
月額料金  ¥525(税込)

◎音声通知タイプ(異常発生を、携帯電話で通知)
月額料金  ¥315(税込)

◎出動要請 ¥5250(税込)/1回

※セキュリティーコントローラ・センサー等、機器は買い取りのみ

◆ファミリーガードアイ セルフセキュリティープラン
自宅に異常が発生したとき、自分で対応するプラン。警報装置を設置するだけで、駆け付けサービスがない。

<基本サービス>
・侵入(不審者の侵入を監視)
・火災(火災の発生を監視)
・非常(身の危険を感じたときの通報装置)
・ガス漏れ(ガス漏れの監視)
・緊急(急に具合が悪くなったときの通報)
・ライフリズム(生活リズムに異常事態がないかを監視)

<基本料金>

◎メール通知タイプ(異常発生を、携帯電話やパソコンへのメールで通知)
月額料金  ¥210(税込)

◎音声通知タイプ(異常発生を、携帯電話で通知)
月額料金  ¥0(税込)

※セキュリティーコントローラ・センサー等、機器は買い取りのみ


◆JTB留守番多助(るすばんたすけ)
旅行や出張など、留守中の短期ホームセキュリティ。1週間から6ヶ月まで週単位で契約期間を決められる。留守宅に警備機器を設置し、センサーが泥棒などの侵入を検知した際には、パトロール員が駆けつけるサービス。

<基本サービス>
・侵入(不審者の侵入を監視)
・火災(火災の発生を監視)
・非常(身の危険を感じたときの通報装置)
・ガス漏れ(ガス漏れの監視)

<オプションサービス>
・不定時の巡回サービス
・防犯グッズの販売
・留守宅管理サービス
  出発後の室内クリーンサービス ¥25600
  留守中サービス ¥4300
  ご帰宅準備サービス ¥25600
・ペット関連サービス
 ペットシッター
 ペットホームステイ
 ペット共済制度
 

<基本料金>

◎1週間(7日)
小規模住宅 … ¥20100
大規模住宅 … ¥23700

◎2週間(14日)
小規模住宅 … ¥23700
大規模住宅 … ¥26600

◎1週間(21日)
小規模住宅 … ¥26600
大規模住宅 … ¥29300

◎1カ月(30日)
小規模住宅 … ¥28300
大規模住宅 … ¥31800

◎2カ月(60日)
小規模住宅 … ¥40200
大規模住宅 … ¥43800

◎3カ月(急0日)
小規模住宅 … ¥52000
大規模住宅 … ¥55600

◎4カ月(120日)
小規模住宅 … ¥62700
大規模住宅 … ¥66200

◎5カ月(150日)
小規模住宅 … ¥66200
大規模住宅 … ¥76800

◎6カ月(180日)
小規模住宅 … ¥83900
大規模住宅 … ¥87500

<サービス提供エリア>
北海道、宮城、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、静岡、愛知、大阪、兵庫、京都、滋賀、岡山、広島、福岡
※上記の対象エリア内でも一部対応できない地域があるので確認が必要

■■その他のサービス


■住宅用火災警報機

平成18年に住宅用火災報知機の設置が義務づけられました。とはいっても、各市町村の条例によるもので、新築住宅は確認申請や検査などがあるため設置が確実に行われるものの、既存住宅への対応には難しいものがあります。設置義務というよりも、罰則(火災保険が適用されないなど)を徹底しないことには、普及の難しいかもしれません。しかし、火災死亡者の中でも住宅火災による死亡者が全体の9割を占めるといわれています。ビル火災などよりよほど逃げやすいのに、被害件数が多いということを、もっと深刻に感じないといけないと思います。
住宅用の火災警報機は、DIYなどで取り付けることもできますが、専門業者を使えば、それなりのアドバイスやその後のメンテナンスの相談まで行えます。
警報機の設置だけでは、通報機能がないため、万が一火災が起こったときに、駆けつけるサービスを希望する場合は、ホームセキュリティサービスを検討してください。ホームセキュリティサービスには、警報機の設置も組み込まれています。

◆料金

¥5250(税込)/個


■警備割引保険

ホームセキュリティサービスを契約したからといって、万が一被害にあったときに、損害を被った分を警備会社が補償できるものではありません。
ですから、「保険」は全く別のシステムだと考えておかなければなりません。ほとんどセキュリティー会社では、損害保険の仲介をしています。CSPでも、警備と保険ををセットにする考え方が勧められており、単体で保険をかけるよりもずっと安く済むようになっています。なぜなら、セキュリティーが入ってるということは、それだけ万が一の事態が起こる可能性が低いということで、保険会社もセキュリティーの効果を認めているということです。

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